インビザラインのメリット
why invisalign

インビザラインにはメリットが豊富。
矯正中の快適さはもちろん、はじめやすさや安全性も備えています。

インビザラインのメリット

目立たない

矯正装置が薄く透明に近いので目立たず、マウスピースを装着していることが気付かれにくいことが最大のメリットです。見た目を気にすることなく矯正治療を始めることができます。

自分で着脱

歯に固定し、治療終了まで取り外せない矯正器具と違い、自分で着脱できるマウスピース型の矯正装置。取り外して装置のお手入れができるのでいつも清潔に保つことができます。

歯磨きしやすい

自分で矯正装置を取り外すことが出来るので、歯に固定された矯正方法のように器具に妨げられることなく、普段通り隅々までキレイに歯を磨くことができます。

ストレスフリー

1つのマウスピースで少量ずつ、段階的に歯を移動させていきます。従来のワイヤーの強い力で歯を移動させる矯正方法と比べ、比較的違和感や痛みを感じにくくなります。

いつでも始められる

インビザラインなら人生の大切なイベントを目前に控えていても矯正治療を断念する必要はありません。矯正装置が目立たないので見た目を気にすることなく、さらに着脱もできるので、その場面に好ましい過ごし方を自分で選ぶことができます。

身体にやさしい

ポピュラーな矯正装置のように金属製のワイヤーやブラケットを使用しません。口の中に金属を入れることに抵抗のある方や、金属アレルギーがあっても安心して矯正治療を受けることができます。

通院が少なめ

通常は、歯の移動に合わせて小まめに矯正装置を調整するため通院が必要です。インビザラインは進捗に合わせて矯正装置を自分で交換するので、比較的通院頻度を抑えることができます。

社会人でも始めやすい

日々多くの人と接し身だしなみや印象が問われる社会人、人前に立つ場面の多い方、人生の大切なイベントを控えた方など、見た目の影響を気にすることなく矯正治療を始めたい方にとって、インビザラインは最適な選択肢として多くの方に選ばれています。

注意点・デメリット

長時間の装着ができない場合

インビザライン治療には、1日17~20時間の装着時間をできるだけ毎日キープすることが重要です。自分で着脱できることはメリットですがその反面、装着時間を自己管理できなければ満足のいく治療効果が得られない場合や、治療の進捗が遅れる可能性も考えられます。

歯の重なりが大きいな場合

歯の重なりが大きいとマウスピースだけでは矯正できず、抜歯やワイヤー矯正との併用が必要となるケースもあります。

骨格自体にズレがある方

アゴの骨格自体に左右または前後のズレがある場合、歯を移動させる矯正であるマウスピース矯正では改善することが非常に困難と言えます。

部分矯正がしたい方

マウスピースは上あご、または下あごを一体として装着する矯正装置であるため、一部分のみを矯正したい場合には、部分矯正を選択することが適切と言えます。

まずはお気軽にご相談ください!